重たい話に入る前に、お茶目なラムー王子がまたやってくれました
LLDの
ダックスギャラリーでプリティー賞いただいちゃいました

私って本当に2匹に救われてる
先月はラッキーの件で落ち込んでるとムービーの写真が賞取るし
気持ちが




忙しいmasaeです

さてここから本題
大学病院

の検査に行ってきました。。。
私は会社を休み、kanもお休みだったので一緒に。
9:30予約で呼ばれたのは10時過ぎ
まずは研修医の女の子が問診でした。
前もって紹介状も渡し、初診も問診票も渡しすんなり終わると思いきや
「今日はどのような事できたんですか

」から始まり
「は?読んでないのかい?」と言いなくなるくらい
凄く頼りなかったよ〜
とりあえず血液検査とレントゲンする為にラッキーを預けた。
20分後くらいにラッキーが戻ってきて
その後、教官という年配の先生と研修医とでお話を聞いた。
教官の先生はちゃんとしてる人でホッとした
やっぱりラッキーの首はかなり重症

それと骨が弱いかも!
レントゲンに写るラッキーの骨は
他の子よりも薄く写っているんだって

もしかしたら歯も歯が悪いのではなくて
骨が弱ってきてるのかもしれないと言うことだった
骨の血液検査もしてもらったけど
結果が出るには1週間ほどかかるのでそれはまた後日だけど・・・。
そして何よりショックだったのは
ラッキー王子、実はそうとう痛みがあるってこと

最近のラッキーを見ていると本当に外が大好きで
探検が大好き痛みなんて感じてないと思ってた。
だけど検査の時に先生が首を触ると嫌がってるって。。。
それってただ触られるのが嫌だからじゃないの?とも思ったし
神経圧迫で麻痺してるから痛みは感じてないと思ってた
でも神経を圧迫していると相当の痛みがあるんだそうです。
全く逆と思ってたから、、、、ごめんラッキー
痛くても痛みを隠すからって・・・。
それにラッキー王子、他の子よりも寿命は短いだろうハッキリ言われた


そして今日の一番の課題は麻酔がかけられるかってこと
それなのに・・・・
神経や脳など細かく調べるにはMRIで調べないと分からないの。
でもねMRIをするには麻酔をしないとって


なになにそれじゃ意味無いじゃん

もうパニクリました
でも、調べないことには前には進めません
リスクはあるけど決心してお願いしました。
その時点で既に1時、そこからラッキーを預けて5時まで祈るばかり
それでもお腹は空くのよね〜

ラッキーだって朝から何も食べずに血液いっぱい採られたりしてるのに
ゴメンね。
頑張ってと祈りながらムービーとカフェでランチ。
カフェのママとマスターとお話してすこし気分を落ち着かせ
お迎えに行きました。
ラッキー無事に麻酔に耐えました。
まだ戻ってきた時は意識が朦朧としてたけど
もうギューッと抱きしめたいくらい可愛かったのよ〜

そして結果は・・・
かなり深刻な首
そして軽い水頭症であることも分かりました

でもこの水頭症は特に歩き方や発作には関係してないものらしいので
問題はないそうです。
首は手術で骨を固定るす方法もあるそうですが
しかしそれには骨が丈夫でないと意味がなく
手術事態も折れた骨を固定するのとは違うので
かなりリスクは高く成功してもリハビリ次第だそうです。
今のところ4つ足とも神経が生きているから
リハビリして直ぐに神経も戻ってくるのでは?っとあくまでも成功したらの話
手術しなかったら
このままの状態が続けばいいけど。。。。
手術したら
@リハビリして今よりは元気に歩ける、激痛もなくなる
A歩き方は変わらないかもしれないけどコルセットは付けなくて良くなる
B今よりも不自由になる
C最悪は手術中に・・・。

ラッキー、本当に痛いの

手術してほしい

masaeとkanはラッキーのしてほしいように
してあげたいと思ってるよ…ラッキーと話したいよ〜
手術するなら早目がいいそうです。
とりあえず骨の検査まちだけど。。。。
この大きな課題もう少し時間をかけて考えたいと思います。
そんなラッキー王子、朝からというか昨夜から何も食べてないから
帰ってから栄養ドリンクでフードをふやかせてあげたら
モリモリ食べていつものラッキー王子に戻りました。
ラッキー頑張ったね。
診察室ではやっぱりムービー王子がガタガタ震えハァハァしちゃって
大変でした(笑)
でも後半は自分じゃないって分かったみたいで
爆睡してたけどね。。。。